浄水や池などの

​浄化プラントへの応用

■汚水や池などの浄化プラントへの応用

原水からの処理工程、ランニングが重要で様々な問題があります。

BOD,COD,DO,SS,ノルマルヘキサン、重金属、PCB、一般細菌など、多くの項目をクリアすることが課題になります。
通常の浄化処理方法としては、マイクロバブル、電気分解、プラズマ処理、凝集剤、等での処理が行われておりますが、なかなか結果が出ずらいのが現状かと思います。

当社システムでは、汚水成分の分子構造の鎖を切る作業が出来る為、特に大容量の汚水処理に適しており、既存のフィルター処理、浄化処理に好影響を与える事が出来ます。

フィルター処理はフィルム寿命も延命し、既存の処理システムが向上します。様々な効果が期待されます。

既存のプラントとの併用で特別な修繕工事の必要性がなく、また処理工程始めの原水タンク処理に当社システムの循環処理を使用する事により、汚水対象成分に多くの変化が期待が出来、既存設備のフィルター等、ランニングコストダウンに大きく貢献します。


BOD,COD等や重金属も例外ではなくランニングコストが電気代だけの(電気代1台1ヶ月あたり約¥300- 日本仕様100~240V3A)電子改質フィルターと考えることが可能です。


某大手製造メーカーや船のビルジ処理などでの数多くの実績が有ります。

■飲料水処理プラント設備への応用

ミネラルウォーター含め、全ての飲料種類、調味料に至るまで完成品クォリティーに高い影響を与えます。

例えばミネラルウォーターでは微粒子化、臭気や塩素等の曝気作用及び水道水やRO水の機能水化と言えるレベルまでエビデンス取得に繋がる品質に仕上がります。

これは、主に水素結合、共有結合に緩みを与え、イオン化の促進と電子活性化作用による効果です。

弊社の特殊技術を使用する事により、水の低分子化、イオン化、水の電子活性の部分に繋がる、H+とOH-、HO-がさらにH+とO2-に分離する現象を可能にし、水分子の水素イオン、酸素イオン活性現象を作り出す事が可能です。

最大のメリットは、大規模プラントの大量処理が低コストで可能であり、処理時間も短時間で、電子の活動が促進した水質を作り出す事ができる事が一番の特徴です。

当社のミネラルウォータープラントには、ボルトオン型のTERAQOLを取り付け、実際に水の改質を行っています。

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