TERAQOL®とは?

TERAQOL®とは、テラヘルツ技術を中心として完成させたハイブリッド型の世界初、Made In Japan の高度分子還元電子振動技術です。
企業様の技術や商品の物性特性の向上、コストパフォーマンスの向上、市場価値の向上を図り、圧倒的な他社との差別化と市場ニーズを捉えられる品質に変容させます。

TERAQOL処理の応用について

TERAQOLにおける高度分子還元電子振動技術化では全ての個体、液体に分子構造、量子の状態に任意の変化を与え電子活動(共振共鳴)を活性化し持続させる作用が最大の特徴です。通常は、例え任意の力を与えても電子活動の作用を持続させる事は難しく、特に液体は影響を受けやすい反面、持続性が短く元に戻りやすい性質を持ち合わせています。分子レベルで変化をもたらすことで、多くの汎用性があると考えられます。TERAQOL技術はあらゆる液体、固体に任意の変化をもたらし、一度加工したものは自らが転写体となり、他のモノも活性化させる特徴があります。

サービス

  • 産業
  • 省電力
  • 電磁波対策
  • 消費者商材


お役立ち情報

  • 産業
  • 省電力
  • 電磁波対策
  • 消費者商材


プロダクト

  • 528DNA
  • TERAQOL
  • TERAQOL MINI
  • 電磁波カット
  • ミネラルウォーター
  • ウォーターサーバー


 



テラヘルツ波の実用化動向

テラヘルツ波は、電波のような「透過性」とレーザー光線のような「直進性」を兼ね備えた多様性に富んだ電磁波事です。テラヘルツ波は紙や木材、プラスチックなどに対しては透過しやすい特徴を持つため、透過の度合いに応じた画像を得ることができ、その形からその物質が何であるかを非接触で判別できます。テラヘルツ波の直進性は、ミラーで反射させたり、レンズで集光させたりなどの処理を可能にさせます。また、テラヘルツ波を物質に当てると半導体の格子(結晶)や生体高分子の振動と共鳴して電磁波エネルギーが吸収され、物質固有のスペクトル(分光)が現れます。その特性が物質により異なるため、例えば事前に医薬品などの分光検査を行っておくことで、そのデータと対比して非破壊検査で不純物を見分けることも可能です。この他にも、半導体やICカードの検査、食品の異物混入防止対策、植物の水分モニタリング、封筒内の毒物検査、絵画や紙幣などの文化財検査(補修・偽造防止)、さらにはガン細胞を正常な細胞と見分ける病理検査など、多岐にわたり応用が期待されています。


 


欧米での研究動向

スイスの欧州原子核研究機構(CERN)にある大型ハドロン衝突型加速器(LHC)ではじめて、電子が残っている状態の原子核、「原子」を加速させることに成功しました。 この研究で、より幅広い実験が可能になり、ダークマターに関する研究など、さまざまな分野への応用が期待されています。 LHCは、通常地球上では不可能なほどの高エネルギーを素粒子に与えるが可能な実験施設で、宇宙の謎を解き明かすために作られました。LHCで加速させる対象として、中性の鉛原子や水素ガスがよく使用されます。しかし、これらの原子は加速器の中に入る前にある金属箔を通過するときに、電子を失ってしまいます。そこで、LHCのエンジニア、Schaumann氏率いるチームは、金属箔の幅を調節することで、従来の方法では失われていた電子が1つ残るようにしました。 そうして、原子の状態を維持したままの鉛原子を、LHCで加速させることに成功しました。 今回の実験は、LHCをガンマ線光源として利用するという提案の概念実証として行なわれました。もし実現すれば、もっとも高エネルギーな人工光を作り出すことが可能です。このガンマ線は、ダークマターに関する研究を含め、基礎研究や産業利用など、様々な分野への応用が期待されています。
*大型ハドロン衝突型加速器
*LIGO


 


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